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ショップカードの作成・印刷・システム導入について

ショップカードイメージ

「店舗の顔」と言っても過言ではないお店のショップカードですが、製作にあたってもっとも効果的なことは「捨てられないこと」です。
店舗の販促用としても重要なアイテムだからこそ、簡単に捨てられては意味がありません。どんなに安く製作したとしても、効果がなければそれは「マイナス」となります。

では、どうすれば捨てられにくいのか。
それは、そこに「価値を高める」ことに限ると思います。カードを手にした人が「このカードは価値がある」と認めれば、簡単には捨てることはないでしょう。むしろ大事に取っておくのではないでしょうか。

「価値を高める」=リピーター獲得に繋がる

ということを視野に入れ、その価値について考えてみたいと思います。

「価値」を認めてもらい、顧客を囲い込む

方法その1.「特典に魅力を感じてもらう」

カードに特典を提示する

普通のショップカード

左は何もないただのショップカードです。
右は生ビールがもらえるようですが、いかがですか?
何も無いよりはメリットを感じますが、どこにでもあるようなオファーで、あまり魅力的ではないかもしれません。

魅力的なオファーがあるショップカード

では、こちらはどうでしょう。
「ちょっと欲しくないですか?」
「泥酔」抱きまくらですよ!
(特典の善し悪しは別として)こうしたオファーの掛け方の違いにより、ショップカードが捨てられてしまうのか、それとも簡単には捨ててしまわないのかがお分かり頂けたと思います。個性あるオファーの掛け方で、他店とは違った魅力を感じてもらえる可能性が高まります。

ポイントシステムを利用する

ポイントカードシステム

ポイントシステムを利用してポイント管理・データ分析などを行い、顧客に対してより良いサービスを提供するという方法も考えられます。先程述べたように、オファーの掛け方はリピーター確保や売り上げに繋がってくるからです。
ポイントシステムの機能は主に「ポイント付与」「顧客管理」「ポイント履歴管理」などがあります。経営戦略を練るのにそれらを活用できれば他社との差別化を行えるほか、優良顧客の維持にも役立てられます。

弊社では「ポイシス」という、カードと連動したポイントシステムを扱っております。カード作成・ポイント管理システムをまとめてご注文したいお客様にご好評です。

方法その2.「カードの質を高める」

紙製とプラスチック製の違い

何も考えずショップカードを作ってしまえば、簡単に捨てられてしまいます。
その中でも、紙製のカードは捨てられてしまう確率が一番高くなります。
捨てられなかったとしても、無くしてしまったり、汚れやすかったりと、お客様が管理しにくい面も多くあります。
「どうしても紙製のカードを作成したい」「コストを最小限に抑えたい」という場合以外であれば、プラスチック印刷でカードの質を高めることをおすすめいたします。

※弊社では紙製のショップカードは取り扱っておりませんので、ご了承をお願いいたします。

なお、ご注文頂く際、完全データで入稿される方はこちらをご覧下さい。
テンプレートをご用意しておりますので、ご利用をお願いいたします。

良くご利用頂くカードの種類

PETカードアイコン0.25mm PET カード
0.3mmPVCアイコン0.3mm プラスチック(PVC)カード

方法その3.「デザインの質を高める」

デザイン

「あまり使わないけれど、デザインが可愛いから捨てられない」「高級感があるからお財布に入れておきたい」そう感じたことはないでしょうか。
また、特徴的なデザインだな → どこのお店だったっけ → また行ってみようといった風に、デザインで心を掴むという手もあります。
カードを印象付けるためにも、デザインの質を高めることは重要なポイントです。

デザインといっても、質感・色合い・フォント・配置など様々な要素があるため、「どんなデザインがお店の雰囲気とマッチするか」を入念に練ることが必要です。
”魅力的なポイントカード”を顧客の視点からも考えてみましょう。

リピーターを増やすためのカード作成とは?

リピーターを増やすイメージ

最近は、飲食店や雑貨屋、スポーツジムなど様々な場所でカードが作られています。
財布の中がポイントカードでいっぱいだったり、カードケースに分けて保管する方もいらっしゃるでしょう。

財布は毎日持ち歩くアイテム。
日々生活していく中でカードが増えてきたり、ふとしたタイミングで財布の中身を整理する機会があると思います。

そういう時に、あなたはどういうカードから捨てますか?

  1. 使用頻度が低いカード
  2. 紙のカード
  3. デザインが好みじゃないもの(ダサい)

など、人によって様々だと思います。

特に紙のカードは簡単に発行してもらえたり、安価なイメージからか、「また貰えばいいや。」「最近行ってないからいいや。」なんてテンションで燃えるゴミへポイッと捨てられがちです。
また、カードの印象が弱ければ、どんなお店だったか思い出せなかったり、同じカードを何枚も持っているなんて事もあると思います。

せっかく作ったカードの印象が薄かったり、捨てられてしまったら悲しいですよね。
そうならない為にどんな工夫をすれば良いでしょうか。

心を掴むカードは、来店に繋がる

ショップカードの魅力といえば、なんと言っても特典です。
具体的なオファー、魅力的なオファーがカードに記載されていれば、そこに魅了された人はお店の印象が強く残る筈です。

「そういえば、居酒屋 達人は 10 人で来店したら『泥酔』抱きまくらが貰えるってカードに書いてあったな。気になるし、懇親会はここにしよう!」

こんな感じで特典に魅力を感じ、来店して貰えたら嬉しいですよね。

また、「あまり使わないけど、デザインが可愛いから捨てられない」「高級感があるからお財布に入れておきたい」こういったケースもあると思います。
興味を持てば、更に掘り下げて行くことでしょう。

特徴的なデザインだな → どこのお店だったっけ → また行ってみよう

といった風に、デザインで心を掴むという手もあります。

ショップカードは簡単に言うと、持っていれば良いことがあるカードですよね。
お客様の心を掴むカードは、来店につながります!
デザインやオファーを工夫して魅力的なショップカードを作りましょう。