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ID カード・身分証・認定証などの印刷・作成について

身分証イメージ

ID カードとは、「Identity card」や「Identification card」というようですが、いわゆる「身分証明書」のこと指します。企業や団体で、その人がそこに所属していることを証明するものです。また、協会などが発行する認定証も同じように受注しております。

認定証イメージ

お一人お一人の名前や番号、顔写真といった 1 枚ずつ異なるカードを製作することができます。

1. 製作について

製作方法は二通りございます。
「オンデマンド印刷」と「デジタルオフセット印刷」です。
その違いについて簡単にご説明いたします。

  • オンデマンド
  • デジタルオフセット
  • 価格
  • デジオフより安い
  • オンデマンドより高い
  • 納期
  • デジオフより早い
  • オンデマンドより遅い
  • 印刷品質
  • 問題ないレベル
  • 細い線まで鮮明

こちらは単純に二つを比べたものです。
他社との比較は、ご自身の目でご確認頂ければと思います。

ID カードの加工について

ID カードや身分証等は性質上、追加加工は一切できませんので、ご理解のほどお願いいたします。ただし、デジタルオフセット印刷に限り、エンボスナンバリングやエンボス可変文字(英数字)が可能です。
その他の加工オプションは対応しておりません。

ID カードのデータ制作について

ベースとなるデザインデータ及び、可変となる個別データの制作が可能です。
「ベースデータはあるけど、個別データだけを制作して欲しい」というご依頼でも承ります。
内容により制作代が異なりますので、別途お見積もりのご依頼をお願いいたします。

また、完全データで入稿される方はこちらを予めご覧下さい。
写真についての品質は、お送り頂いたデータに左右されます。
写真品質が良くないものや、解像度が低い写真を Photoshop 等の画像修正ソフトで修正したとしても、見違えるほど良くはなりません。

社員証写真の違い

カードの種類

0.76mmIDカードオンデマンド0.76mm ID カード(オンデマンド)
0.5/0.76mmIDカードデジタルオフセット0.5mm/0.76mm ID カード(デジオフ)

なお、ご注文頂く際、完全データで入稿される方はこちらをご覧下さい。
テンプレートをご用意しておりますので、ご利用をお願いいたします。

2. 作成前に抑えておくべきポイント

ポイント

みなさんは ID カードを持っていますか?
ID カードといえば、社員証や会員証を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
個人を識別する ID カードは他にも様々な用途で使用されています。

ID カード使用例

  1. 社員証
  2. 会員証
  3. ファンクラブカード
  4. 入館証
  5. フリーパス
  6. 名札
  7. 合格認定証
  8. 講習修了証 など

個人を識別するメリットとは

  1. 社員証や入館証の場合、個人を識別できることでセキュリティ面の強化が図れます。また、社員の一員である自覚を高めるアイテムにもなるでしょう。
  2. 名札などの場合、セミナーやイベントで STAFF カードとして首からぶら下げれば、お客様からの信頼度が上がり、企業のイメージアップに繋がるでしょう。
  3. 合格認定証などでは、名前が記載されることで資格保有者である意識が高まる上、確かな情報として提示することが出来るでしょう。

ID カードは心を動かすアイテム!?

例えばファンクラブカードで、単に【達人ファンクラブ会員】と書いてあるカードと、それに加えて名前や生年月日が記載されたカードでは、どちらが会員である実感が湧きますか?

カードに自分の名前や生年月日が記載されていれば、「私、ちゃんと達人ファンクラブの一員なんだ!」と認識できる上、確かな情報に安心感や喜びを得られるでしょう。

小さな事かもしれませんが、それは個人の「ステータス」となり、活動の意欲に繋がるのではと考えます。

カード上に個人情報が記載される事で、制作側も持ち主も一層注意深く「格別なカード」として扱うはずです。どんな ID カードにも人それぞれの「思い」や「感じ方」があるのではないでしょうか。

デザインの重要性

デザイン

デザインはカードの第一印象になります。
例えば認定証の場合、一生懸命勉強して勝ち取った資格は誇らしいものですよね。
その合格認定証が、安っぽいショボいデザインだったらどうでしょうか。自分の名前や写真が入っていても、なんだか残念な気持ちになってしまいます。
デザインに力を注いでいるかどうかは、ぱっと見ただけで分かります。
心を掴むデザインは、カードの印象だけでなく、その先の資格や企業のイメージアップに繋がるのです。