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「診察券のデザインなんて…」集患にまで影響するデザインの話

▼若者が病院を選ぶ見落としがちな要因は「診察券のデザイン」!?

今の若者は何かお店を調べる際、「お店の評判や実績」に加えて「デザイン性」を重要視する傾向にあり、それは病院も例外ではありません。

「そんなバカな」と思われる方も多いと思いますが、実際に身の回りでこんな話がありました。

高校生の女の子の話なのですが、評判も良く家からの距離もそう変わらない病院が複数ある状況で、通う病院を悩んでいたそうです。

悩んだ末に彼女が通う病院を決める決定打になったのは「診察券のデザインの可愛さ」でした。
こんな話はよくあることなのだろうかと思い、医療事務をしている方に話を聞くと「私の周りでもそういった話を聞くことがある」とのこと。

この現象は恐らく「インスタ映え」などの影響で、付加価値を与えられることに慣れてしまっているのが原因です。
このような現象は、実は探せば身近に溢れています。

・ご飯であれば、美味しいだけではなく「写真に映える」
・マッサージであれば、体が癒やされるだけではなく「話を聞いて心も癒やしてもらえる」
・バッグであれば、荷物が沢山入るだけではなく「デザインがオシャレ」

付加価値をつけることで、競合他社との差別化をする時代に突入しているのです。
つまり【病院の評判が確かなだけではなく「◯◯」】が求められてしまう時代。
その◯◯に適しているものこそ、患者さんが常に持ち歩き、頻繁に目にする「診察券のデザイン」なのです。



▼常に持ち運ぶがゆえのデザイン性の大切さ

ご存じの通り、人間の脳はあった出来事の7割を次の日には忘れてしまいますよね。どんなに好印象を与えたとしても、忘れられてしまっては意味がありません。
では、好印象を継続させるためにはどうすればいいか。その答えの一つも診察券のデザインです。

常に持ち運ぶということは、それだけ多く診察券を目にする機会があるということですよね。
つまり印象の良い診察券であれば、目にするほどに貴院の良い印象が上塗りされていくわけです。

患者さんに喜ばれる診察券には2種類あり「分厚くデザイン性のある診察券」もしくは「薄くシンプルな診察券」です。

分厚くデザイン性のある診察券は、その質感やデザインから、最初に述べた付加価値として「特別感」を持たせます。
薄くシンプルな診察券は、その収納のしやすさから、付加価値として「財布の内観を損なわない」無難なもの、という印象を持たせるのです。

上記2種類はどちらも患者さんに喜んでもらえるものですが、印象に残らなければあまり効果を期待できません。その意味では、内観を損なわない薄くシンプルなものよりも、分厚くデザイン性のある診察券の方が効果的です。

そしてそのような印象に残るデザインの診察券を作成するには、専門技術を持った者と連携する必要があります。

具体的には、貴院の思い描く「デザイン」を形にする者と、形にしたデザインを「量産」する者です。私達「カードの達人」は、プラスチックカード診察券の量産に特化しています。

デザイン会社にてデザインを作成し、カードの達人にご連絡頂ければ同じデザインのものを安く量産することができます。

しかも、まとめてご依頼頂くほどに価格が抑えられていくので大変お得です。
より価格を抑えることを考えるのであれば、最初に大量生産しておくのが一番です。

「シンプルなデザインとデザイン性に優れた診察券の2種類を作りたい」といった場合にも、デザインを2種類ご準備して頂ければそれぞれのデザインを大量生産することが可能ですので、まずはお気軽にご相談下さい。



▼デザイン性重視オススメ材質ランキング

デザイン性を重視する上で気をつけなければならないのが「診察券に使うプラスチックカードの材質」です。
今回はそんな診察券の材質を、ランキング形式でご紹介いたします。
種類によってはできない加工があったり、光沢がでないものもありますので注意して下さいね。


【第三位「0.25mm PETカード」】

最も軽く、最も薄いのが特徴のプラスチックカードですので、薄くシンプルな診察券を作成するのに向いています。
お財布への収納のしやすさ、持ち運びやすさなどに着目する場合には持ってこいなプラスチックカードです。

しかし、光沢を出すことができないという欠点がありますので注意して下さいね。

ちなみに、最も安い価格で印刷をすることができます。
まとめて印刷をすればするほどに安くなり、オフセット印刷の場合100枚印刷で1枚単価357円のところを、最大で1枚単価約17円にまでプライスダウンすることが可能です。


【第二位「0.5mmプラスチックカード」】

診察券として使用される、従来のオーソドックスなプラスチックカードがこちらです。
様々な加工にも対応可能で、光沢の有無も選択できるため活躍の幅が広いのが特徴です。

しかしオーソドックスであるが故に、他の医院の診察券との差別化をはかる場合、特にデザイン性が重要です。
素材で差をつけるのであれば、値段は少し上がりますが、ゴールド透明素材のものもあるので是非活用することをオススメします。

ちなみに値段は100枚印刷で1枚404円、大量印刷するほど安くなり最大で1枚単価約20円までプライスダウンが可能です。


【第一位「0.76mmプラスチックカード」】

最も厚みがあり、最も高級感の溢れるプラスチックカードです。
0.5mmと同じく加工も可能で光沢の有無も選択できます。クレジットカードやキャッシュカードと同じくらいの厚みがあるので、渾身のデザインに存在感を持たせるのには最適です。

さらに特別感を持たせたいのであれば、0.5mmと同じくゴールド透明な素材のものもございます。
さらにはヘアラインと呼ばれる、横筋が入った金属のような質感の診察券を作成することもできます。デザインに合わせてうまく使い分けてみて下さいね。

ちなみに値段は100枚印刷で1枚436円、大量印刷するほど安いのは一緒で、最大で1枚単価約21円までプライスダウン可能です。


以上がそれぞれのプラスチックカードの特徴なのですが、「ネットで見るだけではよくわからない」という方もいらっしゃいますよね。
そんな方のために、各プラスチックカードの無料サンプルをお送りすることが可能です。まずはお気軽にお問い合わせ下さいませ。


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2018.05.31