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新規開院の先生に贈る、失敗しない診察券の制作とは

プラスチックカードの診察券を新たに制作する場合、どのように制作すればいいか分からないですよね。そんな先生にオススメする失敗しない診察券の制作についてお話しいたします。


▼親しみやすさがものを言う時代

カードの達人は、診察券制作の印刷部分に特化しています。もちろんデザインのテンプレートも用意はしているのですが、できることならデザイン会社様に診察券のデザインをご依頼されることをオススメいたします。
しかし、すべてのデザインを丸投げするのではなく、イラストであったり、言葉であったりと何か「先生らしさ」のエッセンスを加えて欲しいと思います。

と言うのも、現代において最も必要な要素が「親しみやすさ」だからです。
技術力や知識などの専門性は、ホームページで患者さんに伝えることができます。ですが、親しみやすさを文面で伝えるのは至難の業ですよね。

患者さんに親しみやすさを持ってもらう一番の方法。それは「人間味のある部分を見せること」です。人は、人間らしい完璧じゃない部分が垣間見えた時に安心し、親近感を持つ傾向にあります。その人間味の部分を診察券に担ってもらおうというのが、私達の考えです。

患者さんが医院を選ぶ基準は、ご存じのようにホスピタリティの提供かと思います。

その中でも先生は「医院の顔」ですから、その部分が診察券のデザインに現れていれば「ホッ」とするのではないでしょうか。
作り手側からすると一見不格好なような印象を持ってしまいますが、それが味として活きて来ようかと思います。

材質はただのプラスチックカードである診察券ですが、このような付加価値をつけることで暖かみのある印象へと変わります。しかも診察券は財布に入れっぱなしの事が多いので、財布を開いて確認する度に貴院のことを思い出してもらえます。

だからこそ私達は、「先生ご自身の想いが詰まった診察券」をオススメしているのです。



▼想いを形にすることは集患にも繋がる

新規開院に当たってのご不安は、やはり集患かと思います。
私達はカード制作のプロであって、集患のプロではありませんから、これをすれば「確実に患者が集まります」とは言えません。

しかし私自身、行って良かった医院は家族にはもちろんのこと、知り合いにも勧めます。
その際、診察券を見せながら「ここの先生はね」というように技術的なことよりも先生の人柄やスタッフについてお話しします。
患者は当然素人ですから設備のことも良く分かりませんし、専門知識もありません。
どこで判断するかと言えば、「怖くない」「痛くない」「感じがいい」などの部分です。

ということは、集患にとって大事なことは「技術」や「設備」ではないとハッキリ言うことができます。
お人柄が分かる診察券、とてもステキだと思います。



診察券にオススメな材質ランキング

実際にプラスチックカードの診察券を制作するとなった場合、重要な要素の一つに材質があります。ですが、種類が多すぎて正直どれを選んでいいか分からないですよね。

そこで、親しみを持ってもらうことが目的の「診察券制作に人気の材質ベスト3」を、理由も添えて紹介します!よくチェックしてみて下さいね。


【第三位「0.25mm PETカード」】

最も軽く、最も薄いのが特徴のプラスチックカードです。
制作するメリットとしては

・材質が紙のものと比べて耐久性がある
・材質が薄いので財布に入れやすい
・在庫管理の際にかさばらない

しかしせっかくのプラスチックカードなのに、診察券にするのには薄すぎて物足りないという意見もあります。

また、印刷方法の違いから「光沢を出すことができない」のも考慮すべきポイントです。


【第二位「0.76mmプラスチックカード」】

最も厚みがあり、最も高級感の溢れるプラスチックカードです。
制作する際のメリットは

・財布の中での存在感が抜群
・耐久性も抜群
・デザインの暖かみとカードの高級感が良いギャップを生む

しかし、0.76mmというとクレジットカードやキャッシュカードと同じ厚みですので、財布の中で少しかさばってしまいます。また、価格面では他のプラスチックカードよりも少し高くなってしまいます。


【第一位「0.5mmプラスチックカード」】

堂々の第一位は程よい厚さである上に、様々な加工にも対応可能な0.5mmプラスチックカードです。制作する際のメリットは

・存在感があるのに厚すぎない
・デザインの暖かみとカードの存在感が程よくマッチ
・制作費がちょうど良い

財布の中で特別かさばることもなく、制作費もちょうど良いとのことで多くのお客様にお選び頂いているのがこちらになります。

従来の多くの診察券はこのサイズですので、「オーソドックスで慣れ親しんだ厚さ」であるということもあるかもしれませんね。


順位付けした3種類は単に人気順というわけではなく、見ての通り「どのような診察券を作るか」によって使い分けられています。

「少ない枚数の制作を考えており、なるべくかさばらない診察券」なら0.25mmPETカード
「暖かみのある中でも存在感と高級感のある診察券」なら0.76mmプラスチックカード
「厚さも価格もちょうど良い診察券」なら0.5mmプラスチックカード

と、皆様それぞれの考え方でプラスチックカードの厚さをお選び頂いております。
種類も豊富ですので、貴院に合った厚さのプラスチックカードが必ず見つかるでしょう。

中には種類が多すぎて悩まれる方も多くいらっしゃいますが、そのような方向けに無料サンプルや、電話やLINEでの相談も行っております。
まずは一度、お気軽にご連絡下さいませ。

2018.05.30