デザインのポイント

デザインのポイント|The point of a design

デザイナーの方は一読されることをおすすめします。

影

データ制作における注意事項

ヌリタシ

テンプレートをダウンロードして頂くと、表と裏のデータを配置できるようになっています。
そこへ三つのガイドがありますが、実際のカードサイズ(仕上がり線)から外側3mmの所にオーバープリントする枠があり、ベタ塗り等はここまで色を指定(ヌリタシ)して下さい。
そして、内側2mmのガイド以内に、切れては困る文字等を入れて下さい。 断裁時、若干のズレが発生する場合がございますので、ギリギリのデザインは特に注意が必要です。
また、仕上がり線を実線(黒色など)で設定されますと、カードの縁にもその線が印刷されてしまいますのでお気を付け下さい。


CMYK

テンプレートでは、すでにカラーモードはCMYKになっていますが、ご自身で制作される場合、カラーモードの指定にはご注意下さい。
また、配置画像のカラーモードもCMYKで保存して下さい。
そして、ご入稿前には文字はすべてアウトライン化して下さい。漢字や英語のスペル等の間違いがあった場合、気づいたことはご指摘させて頂きますが、よくよくご確認の上、ご入稿下さいますようお願いいたします。
よくあるのが「Menber's」です。正しくは「Member's」です。

なお万が一、間違いがあった場合でも、保証(返金)等の対応には応じ兼ねます。


グラデーション

グラデーションはあまりおすすめできません。モニターで見るとキレイに見えるようでも、実際印刷をすると多少の色のムラが出てしまいます。使うのであれば狭い範囲での表現に止めた方が無難です。

また、薄い色を使うときも注意が必要です。印刷の特性で、薄い色を表現するとき(右図のオレンジを参照)バックの白と合わせて薄く見せています。モニターでは薄い色のベタでも、実際には点の集まりなので、キレイに見えないかもしれません。
裏面の注意書き等でよく使うグレーの文字も、85%ぐらいに止めておく方が無難です。また、小さすぎる文字も読みづらくなりますので、カードを渡す対象者に読みやすい大きさで制作して下さい。


画像解像度

画像をできる限り鮮明に印刷するために、弊社ではデータ制作時の画像解像度について以下のようにおすすめしています。
画像解像度は350dpi(dpi=dots / inch)以上を推奨させていただいております 。画像の拡大や縮小は画像の劣化につながりますので、画像の制作や修正をいただく場合は、最終的に使用するサイズの一回りぐらい大きいサイズで制作下さい。
また、画像解像度が高い場合でも、元データの品質により仕上がりは異なってまいります 。

原則として、ご入稿いただいたデータの画像が粗い状態でも完全データとして印刷工程へ入らせていただきますので、画像品質には十分ご留意下さい。


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